【速報】白馬スノーマジック東京便・大阪便の時刻公開!
昨シーズン運行された、スキー客向けの高速バス「白馬スノーマジック」ですが、どうやら今年も何とか運行される運びとなったようで、5日(土曜日)にサイトを見てみたら、一部の路線の時刻と運賃が公開されていました。
昨シーズンは、アルピコ交通の松本営業所担当の「松本駅~白馬」「東京駅~白馬」線と・アルピコ交通東京担当の「成田・横浜~白馬」の3路線がありましたが、このうち成田・横浜~白馬線の運行はなく、代わりに「大阪・京都~白馬」線が追加されます。関西圏から長野県の白馬地区を結ぶ高速バスをアルピコ交通のグループが運行するのは2013年度「さわやか信州」以来、およそ3年ぶりとなります。
(アルピコに限らなければ、オリオンツアー子会社の「オー・ティー・ビー」が、兵庫県明石・大阪・京都の各地と白馬を結ぶバスを運行した実績があります。)
(何度も言いますが、バスを利用する際は必ずバス会社の路線紹介ページもよく確認してから予約をお願いします。また、運行時刻と運賃は現在認可申請中のため、変わることがあります。)
ではまず、東京~白馬線から。
紹介ページはこちら。↓
http://snowmagic.alpico.co.jp/area/hakuba/tokyo/
東京側の停留所は東京駅のみ。発車は八重洲南口、到着は日本橋口は昨年と同様です。主要停留所の発着時刻はこんな感じ
東京駅八重洲南口22:40→白馬八方 07:00
白馬八方 16:15→東京駅日本橋口21:45
白馬側の最終停留所が、白馬コルチナから、手前の栂池高原までに短縮されています。(白馬さのさか・五竜エスカルプラザ・白馬五竜・白馬八方BT・白馬岩岳・栂池高原の6箇所)
う~んやっぱり大町市内では停まらないか。停まれば使えるのにな・・・(などと)
白馬行きが夜行、東京行きが昼行となっているのは昨年と同様です。
運賃は乗降地にかかわらず一定で、夜行便については大人6600円、昼行便は5200円(の予定です)。
運行日ですが、白馬行きについては2017年1月6日から3月4日まで、東京行きは2017年1月7日から3月5日までとなっています。昨シーズンは松本営業所の担当(乗務員・車両共)でしたが、今シーズンはどうなるでしょう。そこも気になります。
それでは次、大阪~白馬線を見てみましょう。
紹介ページはこちら。
http://snowmagic.alpico.co.jp/area/hakuba/osaka/
大阪線は往復とも夜行便となっており、それぞれの主要停留所の発着時刻を見てみますと、
大阪梅田22:50→白馬八方06:55
白馬八方19:30→大阪梅田06:09
となっていて、大阪行のほうが2時間以上も長く時間を取っています。この差はちょっと気になりますね。
大阪側の停留所は「大阪梅田三番街バスターミナル」、「新大阪」(新大阪駅近く)、「京都駅烏丸口」の3か所。白馬地区は東京線の6箇所に加えて「白馬乗鞍」「白馬コルチナ」の計8箇所です。まんま昨年の東京白馬線と同じです。
運賃は大阪発着とする場合は大人7800円(予定)。京都発着は大人7300円(予定)となっています。白馬地区のどの停留所で乗り降りするかは、運賃には影響しません。
運行日は白馬行きが2016年12月16日から2017年3月25日、大阪・京都行きは2016年12月17日から2017年3月26日と、東京便よりは長くとられています。この便の運行は、今年10月に営業を始めた、アルピコ交通大阪の担当となるみたいです。(会社設立のお知らせでもそう言及されています。)
さて、車両設備ですが、双方とも4列シート車です。人によっては「3列シートじゃないと嫌」ともう人もいる夜行便ですが、複数人数で乗車する、国内のスキー客を対象にしたバスなので、(グループが奇数人でなければ)ここはさほど問題にはならないかなとも思います。
2人乗務での運行となり、いくつかの箇所で休憩を行うようです。車内トイレに関しての説明はないのでトイレが付くかどうかは現状ではわかりません。どの車輛が入るかはちょっと気になりますね。
この「白馬スノーマジック号」。大阪線、東京線ともに、2016年11月16日より、予約受付を開始するとのこと。乗合いバスなのでバス乗車だけの申し込みはもちろんのこと、白馬地区のスキー場リフト券を付けたセットプランも用意されます。こちらは12月からの受け付けのようです。
さて、「白馬スノーマジック」はこれらの他、「松本~白馬」線もありますが、こちらの案内はまだ出ていません。今年はどうなるやら、これもまた気になりますね。

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昨シーズンは、アルピコ交通の松本営業所担当の「松本駅~白馬」「東京駅~白馬」線と・アルピコ交通東京担当の「成田・横浜~白馬」の3路線がありましたが、このうち成田・横浜~白馬線の運行はなく、代わりに「大阪・京都~白馬」線が追加されます。関西圏から長野県の白馬地区を結ぶ高速バスをアルピコ交通のグループが運行するのは2013年度「さわやか信州」以来、およそ3年ぶりとなります。
(アルピコに限らなければ、オリオンツアー子会社の「オー・ティー・ビー」が、兵庫県明石・大阪・京都の各地と白馬を結ぶバスを運行した実績があります。)
(何度も言いますが、バスを利用する際は必ずバス会社の路線紹介ページもよく確認してから予約をお願いします。また、運行時刻と運賃は現在認可申請中のため、変わることがあります。)
ではまず、東京~白馬線から。
紹介ページはこちら。↓
http://snowmagic.alpico.co.jp/area/hakuba/tokyo/
東京側の停留所は東京駅のみ。発車は八重洲南口、到着は日本橋口は昨年と同様です。主要停留所の発着時刻はこんな感じ
東京駅八重洲南口22:40→白馬八方 07:00
白馬八方 16:15→東京駅日本橋口21:45
白馬側の最終停留所が、白馬コルチナから、手前の栂池高原までに短縮されています。(白馬さのさか・五竜エスカルプラザ・白馬五竜・白馬八方BT・白馬岩岳・栂池高原の6箇所)
う~んやっぱり大町市内では停まらないか。停まれば使えるのにな・・・(などと)
白馬行きが夜行、東京行きが昼行となっているのは昨年と同様です。
運賃は乗降地にかかわらず一定で、夜行便については大人6600円、昼行便は5200円(の予定です)。
運行日ですが、白馬行きについては2017年1月6日から3月4日まで、東京行きは2017年1月7日から3月5日までとなっています。昨シーズンは松本営業所の担当(乗務員・車両共)でしたが、今シーズンはどうなるでしょう。そこも気になります。
それでは次、大阪~白馬線を見てみましょう。
紹介ページはこちら。
http://snowmagic.alpico.co.jp/area/hakuba/osaka/
大阪線は往復とも夜行便となっており、それぞれの主要停留所の発着時刻を見てみますと、
大阪梅田22:50→白馬八方06:55
白馬八方19:30→大阪梅田06:09
となっていて、大阪行のほうが2時間以上も長く時間を取っています。この差はちょっと気になりますね。
大阪側の停留所は「大阪梅田三番街バスターミナル」、「新大阪」(新大阪駅近く)、「京都駅烏丸口」の3か所。白馬地区は東京線の6箇所に加えて「白馬乗鞍」「白馬コルチナ」の計8箇所です。まんま昨年の東京白馬線と同じです。
運賃は大阪発着とする場合は大人7800円(予定)。京都発着は大人7300円(予定)となっています。白馬地区のどの停留所で乗り降りするかは、運賃には影響しません。
運行日は白馬行きが2016年12月16日から2017年3月25日、大阪・京都行きは2016年12月17日から2017年3月26日と、東京便よりは長くとられています。この便の運行は、今年10月に営業を始めた、アルピコ交通大阪の担当となるみたいです。(会社設立のお知らせでもそう言及されています。)
さて、車両設備ですが、双方とも4列シート車です。人によっては「3列シートじゃないと嫌」ともう人もいる夜行便ですが、複数人数で乗車する、国内のスキー客を対象にしたバスなので、(グループが奇数人でなければ)ここはさほど問題にはならないかなとも思います。
2人乗務での運行となり、いくつかの箇所で休憩を行うようです。車内トイレに関しての説明はないのでトイレが付くかどうかは現状ではわかりません。どの車輛が入るかはちょっと気になりますね。
この「白馬スノーマジック号」。大阪線、東京線ともに、2016年11月16日より、予約受付を開始するとのこと。乗合いバスなのでバス乗車だけの申し込みはもちろんのこと、白馬地区のスキー場リフト券を付けたセットプランも用意されます。こちらは12月からの受け付けのようです。
さて、「白馬スノーマジック」はこれらの他、「松本~白馬」線もありますが、こちらの案内はまだ出ていません。今年はどうなるやら、これもまた気になりますね。
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